リノベるってどんな社風?人事がインタビューしてみた
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リノベるってどんな社風?人事がインタビューしてみた

リノベる

こんにちは!人事の山﨑です!

このnoteでは、応募者の皆さまからよく質問いただく具体的な仕事内容や人、社内の雰囲気など、様々なリノベる情報をお届けします。

今回のテーマは、「リノベるってどんな社風?人事がインタビューしてみた」です。選考でよく質問いただく社風について、3名の社員に話を聞いてみました。

言おう、動こう、「明るいバカ」で。/相互お節介と、集合天才で行こう。

ピープル&カルチャー本部 プラットフォーム開発部 村田 鮎美さん

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ーー1人目は、村田さんです。よろしくお願いいたします。
簡単に自己紹介をお願いいたします。

ピープル&カルチャー本部プラットフォーム開発部の村田です。
2019年に新卒で入社して、ライフスタイルデザイナー(以下デザイナー)として住宅リノベーションの設計業務に携わり、2021年11月からプラットフォーム開発部に異動し、新規事業の企画・推進をしています。

ーーリノベるの社風を教えてください。

明るい人が多いです。行動指針に”言おう、動こう、「明るいバカ」で。”がありますが、明るく、前向きな人が多いと感じています。

例えば、私がミスをしてしまった時、要因分析や次アクションを明確にしてくれるだけでなく、自分の失敗談も交えて笑わせてくれてくれました。大きな失敗をしても、それをばねにやりがいをもって仕事をしているということがひしひしと伝わってきて、環境に恵まれているなと感じる瞬間でした。

そんな先輩方がいたからこそ、デザイナーのときには怒られながらも大工さんのお昼の時間に合わせて納まりの相談をしに行ったり、めんどくさがられながらも明るいバカの精神で、ぶつかりに行けたのだと思います。知識も浅く工務店の方々には迷惑を掛けましたが、嫌な顔をせず接してくれ、いい関係を築くことができました。

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ーー他にも感じている社風はありますか?

相談しやすい雰囲気です。自分がせっぱつまっているときに、上司や同僚が「どうした?」と声をかけてくださったり、相談したときも時間をさいて話を聞いていただけます。相談のなかで、「どうしてそう思ったの?」「どうしたらいいかな?」と質問を重ねながら、一緒に考えを整理してくれるので、相談したあとはいつもすっきりします。客観的な目線で親身に相談を聞いてくださるので、とても相談しやすいです。

また仕事以外に交流する機会があることも相談しやすい関係性ができている理由かと思います。例えば、帰るときに一駅分歩きながら人生相談したり(笑)、コロナ前は、部署の先輩によくランチに誘ってもらったり、ライフスタイルコーディネーターの部門の方も交えて、ホームパーティーや、さんまを焼く会、フットサルなど会社の人との交流も多く、日頃からいろんな人とコミュニケーションがとれています。

リノベるは人として魅力的な人が多く、プライベートでも仲良くしたいなと思う人が多くいます。仕事に前向きで一生懸命なところや、利他的で困っている人がいるなら助ける、面倒見のよい人が多いです。私もそのような人になれるよう精進します。


ーー村田さん、ありがとうございました!


お客様の理想に先回りする。/ストイックなプライドを持とう。

リノベーション本部首都圏ソリューション部 安倍 和之さん

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ーー2人目は、安倍さんです。よろしくお願いいたします。
簡単に自己紹介をお願いいたします。

リノベーション本部首都圏ソリューション部の安倍です。
キャリアとしては投資用マンションを扱う会社で営業、管理を経験し、その後大手ハウスメーカーで注文住宅の営業をしていました。リノベるには2021年2月に入社し、ライフスタイルコーディネーターとしてお客さまの暮らしづくりをサポートしています。

■ライフスタイルコーディネーター
お客さまひとりひとりの「どのような暮らしをしたいか」から、住まいづくりのコンセプトや物件探しの条件を整理し、そのお客さまらしいライフスタイルの実現をサポートする役割

ーー入社して1年たちましたが、リノベるの社風をどのように感じていますか?

お客さまの「らしい暮らし」の実現に対してストイックだと感じています。お客さまに対してベストなソリューションを提供できるよう、準備と振り返りを徹底して行なっています。事前にいただいているご相談内容をもとに、お客さまが何に困っているのか、何に不安に感じているのかを仮説立てをし、それをふまえて準備をしています。

金曜日にはプレビュー会というチーム会議があります。そこで準備した内容をチーム内で共有し、それぞれの目線で適切に準備できているかをチェックし、フィードバックしあっています。前職の営業でも準備はしていましたが、そこまではしていなかったので、準備の徹底度合いには驚きました。リノベるには「お客様の理想に先回りする。」という行動指針がありますが、準備を徹底することで、お客さまの理想や不安に先回りし、対応ができていると感じています。

振り返りという観点では、月曜日に、週末にカウンセリングした内容と事前準備内容を照らし合わせて振り返りをします。個人で振り返りしたのちに、レビュー会というチーム会議で、振り返りの内容を共有しています。また、毎週行なっている上司との1on1(1対1の面談)では、1週間の振り返りを上司と共有しています。レビュー会や1on1を通して、何がうまくいって、何がうまくいかなかったのか、うまくいかなったことは、次回どうしたらうまくいくのか、そのために何のアクションをするのかを毎週振り返り、改善しているため、成長スピードを早く感じています。

また一人ではなく、上司やチームに対して振り返りを共有し、フィードバックをいただくことで、自分一人では気づけないような気づきもいただき、振り返りの質が高まっていると実感しています。今まではこのような振り返りの機会はなかったのですが、今では振り返りが習慣として身についています。短いスパンで振り返りをし、改善し続けることで、お客さまへの貢献度も高められているように感じます。

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ーー他にも感じるリノベるの社風はありますか?

仲間意識の強さもリノベるならではかと思います。
朝礼の場で、良い報告に対して拍手し合ったり、やったねと言い合ったりしていて、チームの一体感を感じます。前職は結果に重きが置かれていて、そこに対して個人で頑張っていたのですが、リノベるでは、チームで目標達成しようという想いが強く、結果のみならず、プロセスもみんなで称賛しあう文化があります。

仕事だけの関係でなく、人と人との付き合いが出来ていることも仲間意識にもつながっていると思います。上司との面談では、仕事以外の話もしますし、休日は、会社のメンバーと一緒に過ごすことも多く、キャンプや、服を一緒に買いに行ったりします。お互いの価値観などの内面や趣味の話をするなかで、仲間意識ができているように感じます。

良かったことはみんなで賞賛し、改善点はしっかり向き合う、その日々が今のリノベるの社風につながっているんだなと思います。


ーー安倍さん、ありがとうございました!


評論モンスターよりもアイディアヒーロー。

ピープル&カルチャー本部 プラットフォーム開発部 課長 小島 哲司さん

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ーー3人目は、小島さんです。よろしくお願いいたします。
簡単に自己紹介をお願いいたします。

ピープル&カルチャー本部プラットフォーム開発部の小島です。
不動産・保険・人材業界で営業やマネジメントを経験し、前職では大手保険代理店でフランチャイズ事業の責任者、アライアンス・新規事業の部門責任者を務めておりました。リノベるには2021年4月に入社し、プラットフォーム開発部で、パートナー企業の開拓やSV(スーパーバイジング)活動をしているチームのマネジメントをしています。

ーー様々な業界を経験されているのですね。小島さんは、リノベるの社風をどのように感じていますか?

自分の考えを伝えやすい雰囲気だなと感じます。高圧的な人がいなくて、自身の採用面接ではしっかり話を聞いていただいて、親しみやすい印象を感じましたし、入社後も命令口調であれしろこれしろと指示されたことはないです。上司からは、自分の考えに対して、様々な視点から問いかけをいただきます。

リノベるのVALUEである「中(うち)から目線」が体現されているなと感じるのですが、相手のなかに答えがあるという前提のもと、質問を通して、自身の考えが整理されています。求められる仕事の水準は高いのですが、かたくるしくない雰囲気で、建設的かつ前向きに議論できているので、とても仕事を進めやすいです。

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ーー他にも感じているリノベるの社風はありますか?

会社をよりよくしていきたいという強い想いを感じます。リノベるのビジョンの一つに「家づくりの体験価値を最大に。住宅業界No.1のNPSスコア。」があるのですが、2021年に「体験価値プロジェクト」チームが発足し、リノベるのワンストップリノベーションの顧客体験を高めるための議論や取り組みがスタートしています。

サービス品質を高める取り組みは今までいた会社でも行っていましたが、リノベるには本気度を感じます。目先の売上だけを重視する会社もあるなか、代表の山下さん自らこの取り組みの意義を発信し、プロジェクトチームに参画しています。しかもすべてがトップダウンではなく、最前線でお客さまと向き合っているライフスタイルコーディネーターや、ライフスタイルデザイナーのメンバーを中心に議論され、随時メンバーがアクションしていくボトムアップ型で進められています。

一時的に「顧客体験価値向上」を掲げて行うことはできても、継続して実行し続けるには、全社的な本気度が求められます。この1年間、このプロジェクトが継続して活動されているのは、全社的に会社をよりよくしたいという想いがあるからだと思います。

あとは、リノベ愛が強い人が多いですね(笑)
入社して1年がたちますが、普段仕事でやりとりしている社内メンバーが直近で2名も「リノベる。」していてびっくりしました。そのリノベの話や、リノベーションした社員のインタビュー記事をみて、自分らしく暮らしを楽しんでいるな、すごく家に愛着もっているんだなと感じます。

私自身は、5年前にリノベーション済みのマンションを購入していて、すぐのリノベーションは考えていないのですが、みなさんのリノベ愛に触発されて、白の壁を緑色に塗装したりして、リノベ気分を味わっています(笑)自分の好きな色の壁だと気持ちがいいですよね。私も先にはなりますが、リノベーションしたいと思っています。

ーー小島さん、ありがとうございました!


編集部より
今回は3名の社員にリノベるの社風についてインタビューしました。お話をきくなかで、「中から目線。」、「お客様の理想に先回りする。」、「相互お節介と、集合天才で行こう。」、「評論モンスターよりもアイディアヒーロー。」「自分と向き合うのも仕事。」、「ストイックなプライドを持とう。」「言おう、動こう、明るいバカで。」など、リノベるのVALUEや行動指針に関わるエピソードが多く、日々の業務の中でもVALUE、行動指針が体現されている様子がうかがえました。
リノベるのミッション、ビジョンの実現に向けて、VALUE、行動指針を体現していくと私自身も強く心に決めました。

▼リノベるのVALUE・行動指針はコチラ

▼大阪オフィスの雰囲気はコチラ


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