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リノベるのプロダクトを創るプロダクトマネジメント部の魅力って?内定者が聞いてみた。

こんにちは!内定者の渡邊です!

このnoteでは、応募者の皆さんが知りたい、リノベるの仕事内容や人、社内の雰囲気まで、様々なアレコレをお届けします。

今回は、「リノベるのプロダクトを創るプロダクトマネジメント部の魅力って?」と題し、内定者がプロダクトマネジメント部の先輩に入社理由からやりがいなどをインタビューさせていただきました!

今回インタビューを受けてくださったのは、カスタマーエクスペリエンス・テクノロジー本部プロダクトマネジメント部の岸田さんと原田さんです。

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岸田(きしだ)さん ※写真左
高校卒業後、防衛省航空自衛隊に入隊。主にシステムエンジニアとして、サーバー・ネットワークの監視、ネットワークの設計/設定/稼働管理システムの開発を経験。またSIerとして料金系のシステム、課金管理システムの開発やプロジェクトマネジメントを経験。
その後、株式会社リクルートテクノロジーズ(現:株式会社リクルート)で基幹システムの企画運用、プロダクトマネジメントを経験。
2020年11月にリノベるに入社し、カスタマーエクスペリエンス・テクノロジー本部 プロダクトマネジメントに所属。

原田(はらた)さん ※写真右
前職株式会社ナビタイムジャパンにおいて、インフラシステムの設計/構築/運用業務を経て、ユーザー情報を扱うデータベース管理者として、システムの設計/構築/運用業務を担当。また自社スマートフォンアプリのディレクターとして、プロジェクトマネジメントやKPI策定、関係企業との業務提携などを経験。
2020年2月にリノベるに入社し、カスタマーエクスペリエンス・テクノロジー本部 プロダクトマネジメントに所属。

プロダクトマネジメント部の業務内容とは?

ーー本日はよろしくお願いします!早速ですが、お二人のリノベるでの業務内容を教えてください。

原田:主に住まいの設計支援アプリのプロジェクトマネージャーとして、お客様の体験価値向上や業務改革を目的とした各プロジェクトを成功に導くためにプロダクトの企画と管理などをしています。その中で、ユーザーのためにどんなシステムが必要か、どのような機能があったら良いかなど課題を洗い出し、解決していきます。また事業上の目的の定義や目標設定からスケジュール管理、既存のプロダクトの改善、そして外部のエンジニアや関係企業とのコミュニケーションなども行っています。

岸田:私は主にリノベるの現場の業務が上手く回るようにITを活用して、サポートをしています。その中で新しい施工管理アプリのプロダクトの企画や改善を行っています。またシステムのガバナンスの強化(監査対応や社内のIT整備など)をしています。

リノべるに決めた理由とは?

ーー原田さんがリノベるに入社することになった経緯を教えてください。

原田:前職で携わっていた業務を一通りやり切り、新しいことにチャレンジしたいと思ったことが転職のきっかけでした。
自分が次にチャレンジしたいことを考える中で、人の生活に役立つプロダクトを創りたい想いから、生活していく上で絶対に必要な衣食住に携わりたいと思ってました。

ーーその中でなぜリノべるに入社を決めたのですか?

原田:企業理念と、面接でお会いした方々の人柄に惹かれたからですね。

企業理念でいうと、リノベるのコーポレートサイトに会社のミッションや代表のメッセージが丁寧に記載されているのを見て、リノベるがいかにミッションを大切にしている会社であるかを理解し、共感したことが理由の一つです。

特に共感した点としては、3つの約束の産業に対する約束で、リノベるが住まい手だけでなく作り手にまで視野を広げ、プロダクトで住宅業界全体の課題を解決していこうとしているところにも惹かれました。

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更に人柄でいうと、面接をしていただいた方が、ご自身でリノベーションをした経験を元に、この業界の現状や課題、そしてその課題に対してリノベるがどのように取り組んでいるのかを話してくださいました。
分かりづらい部分はホワイトボードを使って説明して下さり、その熱量に圧倒されたと同時に思わず聞き入ってしまいました。

ーー岸田さんのリノベるとの出会いを教えてください。

岸田:私がリノベると出会った当初はどのような事業を行う会社かすらも分からない状態でした。転職活動をする中で興味を持ち調べてみると、短期間で急成長を遂げていたり、前職の先輩が働いていることがわかったりと興味を惹かれるポイントがいくつもあり、話を聞いてみようと思いました。

ーーリノベーションには元々関心はありましたか?

岸田:リノべるに入社してから興味を持つようになりましたね。
初めてリノベるのショールームに伺った際にリノベーションの可能性に感銘を受けたのが大きかったです。今まで、自分がもし家を買うとしたら新築しか選択肢にないと思っていたのですが、リノベーションでらしい暮らしを実現するために、お部屋の間取りまで変えることができることに衝撃を受け、リノベーションの魅力に気付きました。

ーーリノベるへの決め手は何でしたか?

岸田:リノベるなら沢山のチャレンジに挑める、さらにその機会を自分の手で作ることが出来ると思ったからです。
リノベるについて入社前にお話を伺った際、皆さんが、リノベるからこの業界の未来を変えたいと話されているのが印象的でした。

そこが非常に魅力的に感じられ、この場所で自分のやりたいことを実現してみたいと思ったのが入社のきっかけですね。

またテクノロジーがあまり浸透していない業界であるため、未開の地を切り開く面白さがありそうだと感じた点もリノベるに惹かれた要因です。

ーーお二人は興味を惹かれた企業って他にもありましたか?

岸田:確かに他にも惹かれた会社はありました。ただ、その中でもリノベるは会社の成長フェーズや業界のトップランナーである点も踏まえ、一番自分のやりたいことが実現できる環境だと感じました。

原田:私も入社前ではありますが、リノベるへの入社意思決定後に、2019年の11月にNTT都市開発さんから資金調達した話を聞きリノベるの将来性が評価されていると感じ、自分の判断は間違えてなかったんだなと感じました。

異業種のうえ  (2)

異業種から転職。業界知識は必要?

ーー様々な角度からリノベるに向き合ってくださっていたのですね!とはいえ、お二人とも前職では住宅や建築・不動産業界とは異なる業界にいらしたとのことでしたので、当初は知識の面に関する不安などもあったかと思います。働き始めた現在は、業界知見は必要だと思いますか?

原田:業界知見はあるほうが、業務を理解しやすいとは思いますが、入社後に学ぶ機会があるので大きな問題では無いと思います。私自身も入社時は、ほぼ無かったですし…(笑)

最初こそキャッチアップは大変でしたが、新しい知識を学べるという好奇心の方が強かったので楽しんで学ぶことができました。

実際にプロジェクトを進めていく上で、必要な知識を得るために施工現場に足を運んで話を聞きにいくこともあります。
現場の方々も丁寧に教えてくださり、誰かが困っていたら助けようとしてくれる人が多いですね。なので業界知見に関しては心配せず、周りの方の協力を得ながら吸収していける環境だと思います。

岸田:私も業界知識は必須ではないと思います。私の場合は元々多少の業界知識はありましたが、知識がなくても活躍できる環境にあると思います。
一方で、エンジニアやプロジェクトマネージャーの経験は現在の業務をしていく上でも活きていると思います。特に外部のエンジニアや関係企業とのコミュニケーションに関しては業種は違えど、行っていることは大きく変わらないので、活きていると感じます。

プロダクトマネジメント部のやりがいとは?

ーー岸田さんと原田さんにとってリノベるのプロダクトマネジメント部での魅力ややりがいを教えてください。

岸田:前職よりも自分や企業がなにをすべきか、上流から自分で考えられる余地が多いことですね。会社や組織が発展していく中で私がどう関わっていけるか、何ができるかということを考える機会が非常に多く、そこが魅力です。

前職では既に出来上がっているプロダクトやサービスについて、ユーザーが使いやすいようにどんな改善を加えていくかや、どうコストを削減するかなどを考えていくことが多かったです。
その課題に対して皆の意見をまとめて、サービスの完成度を9から10に高めることが仕事でした。

ですがリノベるではそもそものあるべき姿を定義する企画段階からプロダクトを考えることが出来るので毎日刺激的で面白いです。

原田:私はお客様や現場スタッフからのフィードバックが得やすい環境が魅力的だと思います。リノベるでは私たちが作ったプロダクトを使うユーザーが社内にいるため、フィードバックをすぐに得ることが出来るんですね。そのため、改善点をすぐに聞くことができ、プロダクトの機能をスピード感を持ってアップデートさせていくことが出来るんです。
そういうことをやっていった結果、社内の現場メンバーの方に「どんどん良くなっていくなぁ〜」と一言こぼれるように言って貰えた時には本当に嬉しかったです。

ーー本心で言っていただけるのは本当に嬉しいですよね!

プロダクトマネジメント部の雰囲気上 (2)


プロダクトマネジメント部の雰囲気とは?

ーープロダクトマネジメントチームはどんな雰囲気なんですか?

岸田:ユーモアを持ち合わせている方が本当に多いですね。コミュニケーションも非常に多く、冗談も言い合える明るい雰囲気だと思います(笑)
この前も部の皆から原田さんに結婚祝いを皆んなでアイディアを出し合いながらプレゼントしたりとメンバー間の距離感も近いです!
 
原田さん:その節はありがとうございました(笑)

あとは、チームの雰囲気でいうと皆さんのバックグラウンドがそれぞれ違うので刺激を貰えますね。いろんな経験をしてきた人が集まって同じ会社のミッションに向かっているからこそなんだと思います。

また他の部署の方々と会話することも多いですね。
この前も設計の方々と自分の家をリノベーションでつくるとしたらなどプライベートの話で盛り上がりました

ーーお二人の会話からも部の明るい雰囲気や部を超えての社員同士の仲の良さが伝わってきました!

ーー原田さん、岸田さんありがとうございました!

私も大好きです!
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