なぜリノベるに決めたの? 内定者2人に5つの質問をしてみた。
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なぜリノベるに決めたの? 内定者2人に5つの質問をしてみた。

こんにちは!

このnoteでは、応募者の皆さんが知りたい、リノベるの仕事内容や人、社内の雰囲気まで、様々なアレコレをお届けします。


今回は内定者2人をゲストに人事からの5つの質問に答えてもらいました。
今回はこの2人です!

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成澤 崇元(なりさわ たかもと)※写真左
政治経済学部 経済学科
趣味は動画編集

磯 美乃(いそ みない)※写真右
家政学部 建築デザイン学科
趣味は写真、ドライブ、青いものを集めること
ゴマキ似


バスケ小僧と建築オタクの学生時代

ーーQ1 学生時代どんなことをして過ごしていましたか?

成澤:自分はバスケ部に所属していて、4年間バスケ一色でした。今は大会の運営などもしています。最近、自チームの明治大学が全日本大会への出場を決めました!磯さんは大学時代をどう過ごしてた?

磯:私は建築学部なんですけど、設計課題を提出するのに必死でした。ちなみに今も卒論作成に追われていまして(笑)。時間がある時はサーフィンに行ったりしてます!

成澤:そうなんだ!アウトドア好きなの?

磯:いや、実は根はめちゃくちゃインドアなんだよ。自分の家が大好きで、予定がなければ家にずっといたいタイプ(笑)。


内定者の二人が住宅業界を志望したワケ

ーーQ2 どのように就活を進めましたか?

磯:成澤君、住宅業界に興味を抱いたきっかけはどんな理由からだったの?

成澤:きっかけは、実家がリフォーム施工会社だったこと。
自分の場合、就活を始めたときは、やりたいことが分からなかったから、とりあえず色々な企業の説明会へ参加してた。

その中である販売代理店のインターンに参加したときに、自分の手でゼロから目に見える価値を生み出したいって思って、ものづくりをしている会社で働きたいっていう軸が固まった。

加えて、丁度そのタイミングで、昔父がリフォームを行った知人から、引っ越したから、またリフォームをお願いしたいっていう連絡があって、遠くに住んでいるのにまた父に頼んでくれることが嬉しかったし、この出来事がきっかけで、お客様とずっと長く繋がれる住まいの仕事の素晴らしさに気づけたかな。磯さんはなんで住宅業界に興味をもったの?


磯:私は小さい頃に、ある有名なテレビ番組をみて匠になりたいと思ったのが実はきっかけ(笑)。

その番組では、匠がお客さんから依頼をうけてリフォーム工事をする内容なんだけど、リフォームした家を見て、お客さんがみんな泣いて喜んでいたり、その後、その家で楽しそうに暮らしている様子がとても印象的だった。

その想いは大学で建築を学んで就活始めてからも変わらなくて、いずれは自分もテレビに出ていたお客さんの様に、自分の理想の家を建てたくて、住宅業界を志望してた。
だから、就活初めたばかりの時期はハウスメーカーの説明会に参加してたかな。

成澤:家が好きなんだね。ハウスメーカーは自分も調べてたかな。

磯:でも住宅業界について調べていく中で、東京の家って狭いし高いなーって感じたんだよね。住宅ってみんなにとって必要なものなのに、広さと価格が釣り合っていない気がしたんだよね。

加えて、多くの人が当たり前の様に、同じような間取りの家に暮らしていることにも違和感を感じていた。

そんな中で、中古住宅をリノベーションすれば新築よりも費用を抑えて住まいを手に入れられるだけでなく、自分らしい暮らしを実現できることを知ってすごくいい選択肢だなと思ったし、同時に空き家問題といった社会課題の解決に近づくのであればさらにいいじゃん!って思った。

成澤:なるほどね。その人にあわせた暮らしを費用を抑えて提供できればいいよね。

自分も住宅業界を調べていく中で、今の日本の住まいが人それぞれの暮らしにあっているかは疑問に思い始めていたかな。コロナ渦で家で過ごすことが多くなって、そういうことに改めて気付いた気がする。

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どうやって選考を受ける企業を選んでた?

ーーQ3 リノベるに興味を持ったきっかけは何だったんでしょうか?

成澤:リノベーション業界の中でもなんでリノベるを選んだの?

磯:リノベーション業界をみていくと、リノベーションにも2種類あることに気づいたのね。

一つは、リノベーション済みの物件を売る、買取再販方式。もう一つは、お客様と一緒に考えてお家の設計をしていく請負型方式。

私は、お客様とお話ししながらその人だけの住まいを作りたいと思っていたから、請負型方式をとっているリノベるを受けようと思ったかな。
成澤君はなんでリノベるの選考を受けようと思ったの?

成澤:住宅業界の中でもリノベるが職人に目を向けている企業だったからかな。

父の仕事を見ていても、若い職人ってどんどん少なくなってきてると思う。

リノベるはミッションの中に「産業に対する約束」を掲げていて、住まいの作り手に対しての想いがすごく伝わってきた。

顧客や社会に対してミッションを掲げているのはよく見るけど、産業にまで言及してる企業ってなかなかないんじゃないかな。

実家がリフォーム業をやっていることもあって、リノベるが一つの企業としてではなく、産業全体を盛り上げていこうというスタンスに自分は深く共感したんだ。

磯:確かに。リノベるって一人勝ちすることを目的としている企業じゃなくて、あくまで、パートナー企業と協力しながら業界とともに成長していきたいという想いがあるよね。

成澤:そうそう。でも周りに頼って成長していこうという話ではなくて、リノベーション業界のトップランナーとして産業を活性化していこうとしているから、自分もそこに加わって一緒に成長していきたいと感じた。

磯さんは就活していくなかで、大手かベンチャーか?みたいなこだわりってあったの?

磯:私は全くなかったな。やりたいことができるかっていうところで選んでた。

そもそもベンチャーだから、大手だからって理由付けをしても、最終的に自分のしたいことができなかったら私は絶対いやだと思ったんだよね。

新卒っていう、人生で一度しかない機会で、わざわざしたいことを諦める理由なんてないと思ったな成澤君は?


成澤:自分も大手とかベンチャーみたいなこだわりはそこまで強くはなかったんだけど、住宅に関わる仕事がしたいと思う中で、大手の企業も魅力的に感じたし、本当にリノベるでいいのかも迷いがあったかな。

ーーQ4 迷いもある中で、最終的にリノベるに決めた理由を教えて下さい。

成澤:さっきの職人の話に戻るんだけど、リノベるのビジョンの中にある「職人との仕事を増やす」って、リノベるにだけ利益が回ってくることじゃないんだよね。業界全体に恩恵を与える事だと思う。

リノベるが、目先の自分たちの利益だけでなく、業界や日本の将来を考えてビジネスをしている点が、やっぱりここで働くと決意できた理由だな。

振り返ってみると、自分も磯さんと似てるけど結局、会社の規模ではなく自分のミッションと会社のミッションが一致していることが自分には一番大事なことだった。

最初からこの視点を持てていれば、もっと迷いなく企業選びを進められていた気がする。

磯:ベンチャーか大手かっていう簡単な軸じゃなかなか選べないよね。

成澤:本当にそう思う。そもそもその軸だけで選ぶのは、もったいない気がする(笑)。

改めて感じたリノベるの魅力

ーーQ5 2人は今内定者としてインターンに来てくれているけれど、やってみて気づいたことは?

磯:選考中も、気持ちの良い人が多かったけど、実際にインターンで働いてみてからも人の良さは本当に実感していて、この人の良さが働きやすさにもつながってると思います。

まだわからない事がたくさんある中で「何かあったらすぐ聞いて!」って先輩方や上司からも言っていただけるし、質問しても嫌な顔せずに、丁寧に相談に乗っていただけるので、本当に嬉しいです。成澤君は?

成澤:あんまり関係ない話かもしれないけど、新しいオフィスがおしゃれすぎる(笑)。本当に好きで、毎日来たいぐらい。

磯:本当におしゃれだよね(笑)それだけでモチベーションが上がると思う。

成澤:今回のオフィス移転で改めてリノベーションの価値も感じられた気がする。建物やその土地が歩んできたストーリーがあって、それを壊して0にするのではなく、価値として残していく。

この空間で、次は私たちがそこに新たなストーリーを紡いでいくこと。リノベーションの本質ってそんなとこに存在してるのかなと思ったかな。

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リノベる新本社/ステージ前


自分のやりたいことはなんだ?

ーー最後に就活生に向けてメッセージをお願いします

磯:みなさんの中には、まだやりたいことが明確にはわからないっていう人もいるんじゃないかなと思います。

自分について、深く知るって実は難しいですよね。

でも結局は自分のやりたいことや実現したい未来って、自分が一番分かってるはずだし、答えは必ず自分の中にあると思います。

なので自分の過去や今の考えに対して、「なぜ?」って問いかけてあげると、少しづつやりたいことが見えてくるのではないかと思います。

そうやって見つけた「やりたいこと」に向かって、素直に進んでいくと良いと思います。

ただ、あまり難しく考えすぎてしまうのも良くないので、素直に自分が一番何をやりたいのかを感じてあげる事が大事だと思います。

成澤:まずは行動してみることですかね。磯さんの言う通りみなさんの中にはやりたいことが分からなかったりする人もいると思います。

でも、少しでも興味の湧くイベントや説明会があれば参加してみることで、いろんな出会いや気づきが必ずあって、そういった出会いが、自分の視野を広げてくれたり、自分の可能性に気づかせてくれたりします。

なので是非みなさんもまずは行動してみて、そこでの新しい出会いを大切にしてみてください。

ーー磯さん、成澤さん、ありがとうございました!



見ていただくだけでなく…スキまでも❤ありがとうございます!
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