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内定者トーク! 旅好きの文系内定者2人にリノベるに決めた理由を聞いてみた。

こんにちは!内定者の野村です!
このnoteでは、応募者の皆さんが知りたい、リノベるの仕事内容や人、社内の雰囲気まで、様々なアレコレをお届けします。

今回は「内定者トーク!旅好きの文系内定者2人にリノベるに決めた理由を聞いてみた。」と題して、内定者2人に、僕が用意した質問に答えてもらいました。

今回はこの2人です!

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大久保 亮汰(おおくぼ りょうた)※写真左
国際学部所属

趣味はスノーボード、読書、コーヒー

小森 美波(こもり みなみ)※写真右
国際文化交流学部所属、バイトは英語の塾講師

趣味は映画鑑賞、旅


旅好き2人の大学生活


Q. 学生時代どんなことをして過ごしていた?

小森:私は、大学では国際政治や教育について学んでいた。
旅がすごく好きで国内外問わず飛び回っていた!ヒッチハイクしながらの旅もしていたかな。

とにかく新しいことを知ったり、チャレンジすることが好きなんだよね。
大久保くんは?

大久保:僕は英語を学びたかったので国際系の学部を選んだ。
あとは休学してアメリカに1年留学に行ったり、ヨーロッパにバックパックに行ったりもしていた。

とにかく色々なものを見てみたい、出会ってみたいという思いでずっと動いていた。英語が学びたかったのも新たな出会いにつながるから!
 

就活は人生の分岐点!2人の就活のプロセスは?


ーーQ. 就職活動をはじめたのはいつ?どんなことを考えていた?

小森:就職活動は、冬休みあたりから本格的にスタートした。初めに就活エージェントに登録して話を聞いてもらい、紹介された会社を中心に調べていたかな。私は結構気楽にやっていたかも(笑)

大久保:僕の場合は、就職活動をする意味から考えたかな。まだ行ったことのない国には行ってみたいし、趣味のスノボも極めてみたい。こういったやりたいことを諦めてまで、就活をすることが正しいのかがわからなかった。

でもよく考えてみると、これらのことはやろうと思えば働きながらでもできると思った。

一方で新卒で働けるのは今しかないから、そう考えると就活をしないことはもったいない気がして、就活をはじめることにした。

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ーーQ.やりたいことはどのように見つけた?

大久保:やりたいことが多すぎて、具体的なイメージまでは定まっていなかった。でも自分の行動を見て、周りの人が「自分も何かやってみよう」「挑戦してみよう」という前向きな気持ちになれるきっかけを与えたいと思っていたんだよね。

小森:なぜそう思ったの?

大久保:以前僕が留学しているとき、地元の同級生がアメリカまで遊びに来てくれたことがあって、そこで僕が英語を話しているのを見て、とても驚いてくれた。「高校時代のお前とは別人だな!」となったらしくて(笑)やる気になればこんなに人は変われると感じたみたい。そしてそれがきっかけで彼も留学に興味を持ってくれた。

その姿を見て、自分でも人に何かを与えられるということを実感できた。自分の行動がきっかけで、他人に影響を与えてきたいかな。

小森:えー!とてもいい話!そんな原体験があったんだね。

私は、相手の視野や選択肢を広げられる人になりたいな。
中学校の英語の先生がとてもいい先生で、その人がきっかけで英語や海外に興味を持つことができたんだよね。学部が国際系なのもこの出会いが理由。

だから私も、私に出会ったことで、その人が何かにチャレンジしたり、頑張ろうと思ってもらえる人になりたい。相手にパワーを与えられるような人間でありたい!


ーーQ. 就活の軸は?

小森: さっき話した将来のイメージから考えたときに、とにかく人と深く関わっていたいと思った。だから「相手と長期で関わり、その人により良いものを提案すること」と「お客様のことを大事にしている会社であること」の2つは外せなかった。

そこにプラスして「自己裁量を持って働ける環境」。アルバイト先の塾が、講師に教え方や教材選びなどを任せる方針で、この環境に私はとてもやりがいを感じられている。自分の工夫次第で生徒が成長していくのは見ていて楽しいんだよね。大久保くんは?

大久保:一番は「自分の力が最も発揮できる環境」かな。自分が最大限の力を発揮することが出来れば、自分にとっても会社にとっても良い結果に繋がると思った。

小森:なるほどね。大久保くんが最大限力を発揮出来る環境とは?

大久保:「主体性を持って働ける環境」と「目の前にある仕事に対して熱く働いている人が集まっている環境」。好奇心旺盛で、やりたいことにはとことん前のめりになる僕には、この2つの環境が合っていると思った。

小森:確かに。大久保くんはその環境にぴったり(笑)他にも何か軸はあった?

大久保:「企業理念への共感ができること」かな。そこに共感していれば事業が変わったとしても、自分自身がブレることはないだろうし。だからやっている事業というよりも企業理念を大事にしていた。

小森:企業理念は大事だよね。そしてリノベるの企業理念は魅力的な言葉が多いなと思う。

大久保:そうそう。リノベるは、日本の暮らしを世界で一番かしこく素敵にするための手段としてリノベーションを提供しているという部分を強調していて、そのスタンスがすごく良いなと思ったんだよね。

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リノベるに決めたワケとは?

ーーQ. リノベるに興味を持ったきっかけは?

小森:合同説明会かな。そこでリノベーションについてや、住宅業界の課題も知った。

大久保:僕も就活をしていく中でたまたま紹介を受けて知った。それまでは、リノベーションのことは何にも知らなかった。でも話を聞いてみると、価値の下がりにくい住宅を手に入れて、自分らしい暮らしを実現するという選択肢がすごく合理的だし、今の時代に合ってると思った。

小森:わかる!かしこい選択肢だなと思った。
大久保くんの最終的にリノベるに決めた理由は?

大久保:2つの理由で決めたかな。
1つ目はモノを大切にする世の中になってほしいから。

僕が留学していたアメリカでは、洋服は安く作られていて、Tシャツが1枚たった400円で買えたりする。でもすぐにダメになり捨てられてしまう。食べ物もたくさん食べられるけれど、その分廃棄量も多い。そういった様子を目にして、「たくさん作っているから、たくさん捨てるのは仕方がない」という雰囲気を感じてしまった。

そんな考えがありながら就活をしていて、見つけたのがリノベるだった。古くなった住宅を有効活用して、価値を生み出しているリノベーションを手段としている点に惹かれた。この会社でなら、まだ使えるモノを大切にできると思った。

小森:留学していた大久保くんらしい理由だね!確かにまだ住める住宅を壊してしまうのはもったいなく感じるな、、もう一つの理由は?

大久保:2つ目は、とにかく成長したかったから。これは自分の今までの経験がとても影響していると思う。中学生の頃にクラブチームで野球をしていたんだけれど、ハイレベルな選手が集まっていたから、あまり活躍することができなかった。そしてそのチーム内で活躍していた仲間は、その後高校野球や大学野球などで活躍していった人も何人かいた。

今は彼らと戦うフィールドが違うけれど、負けたくないんだよね(笑)彼らと同じように、人として大きく成長していきたい。リノベるは積極的に挑戦させてくれる環境だから、実現できると思った。

だからリノベるの説明会に行って、「あ、ここだな。」って思った!
小森さんは?

小森:リノベるは「人」を重視している私の軸にすごく合っていると思った。選考に進んでからも面接を通して一緒に自己分析をしてくれたりして、大勢の学生のうちの一人ではなく、一人の学生として接してもらえた。私との時間をとても大事にしてくれていると感じた。

例えば、面接を通して自己分析をしてくれたり、選考でオフィスに伺った際にたまたますれ違った方が私の名前を覚えていてくれたりした。
だから一人一人の学生を大事にしてくれるのと同じように、お客様のことも大事にしてるのだろうなと思った。

実は私、内定もらったのがかなり早かったこともあって、ここに決めていいのかなという不安があった時期もあったんだよね。でも人事の方が何度も面談をしてくれたから、少しずつ気持ちの整理もできた。不安以上にここで成長したいという思いが強くなっていった。

大久保:うんうん、僕も不安はやっぱりあった。今までやってきたこととは全然違うことだから。でも自分の出来ることの範囲で動いていたら、そこから手の届く範囲内でしか成長できないと思うんだよね。出来るかわからないけれど、やってみたら意外とできた!ということもある。

自分の出した答えが正解かはまだわからないけれど、正解にできるかどうかは自分次第。そういう考え方だから、最終面接前に気持ちは固まってたかな。

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内定から約半年、今何を思うのか


ーーQ. 内定から約半年たって、心境の変化は?

大久保:入社の決意は出来ていたけれど、それが研修や内定者インターンでさらに強くなった。自分が想像していた以上に、期待してもらえてるのが伝わってきたから。

小森:確かに。私は内定式を自分たちで作ったことがすごく大きかった。内定者期間でさえも、これだけの機会を与えてもらえることがありがたかった。

大久保:毎晩ZOOMつないで内定式の準備したもんね(笑)

小森:ほんとに内定者?という感じだった(笑)あと、同期と仲良くなれたよね。色んなバックグラウンドを持った人たちが集まっていて、私たちみたいに建築系出身ではない人も多くて。

大久保:それは僕も思った。ほんとに風通しのいい会社で、やりたいことはとことん挑戦させてもらえる会社だから、自分らしく活躍できる場所だろうし、不安より楽しみの方が大きい!

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自分と向き合って!自分を信じて!ー2人からのアドバイスー


ーーQ. 最後に、就活生に向けてメッセージをお願いします。

小森自己分析に尽きると私は思います。もしかしたら、やりたいことが定まらずにもやもやしている人が多いかもしれません。まさに私がそうだったから(笑)でも私も日々の生活や過去の自分に疑問を持つことで「こういう自分でありたい」という理想形がわかっていきました。とことん自分と向き合ってほしいな、と思います。

大久保:やりたいことはただ漠然と考えていても見つからないと僕は思います。僕がやりたいことを見つけたコツは「見つけようとする意識」を持ったことでした。

ぜひ皆さんも興味があることに素直になってみてください。小さなところからでもいいので興味を育て、それを大きな夢にしていってください!

ーー大久保さん、小森さんありがとうございました!

見ていただくだけでなく…スキまでも❤ありがとうございます!
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