【内定者ストーリー】 リノベーションを文化に。リノベる内定者に入社理由をきいてみた
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【内定者ストーリー】 リノベーションを文化に。リノベる内定者に入社理由をきいてみた

リノベる

こんにちは!内定者の梅林です!

このnoteでは、応募者の皆さまからよく質問いただく具体的な仕事内容や人、社内の雰囲気など、様々なリノベる情報をお届けします。

今回のテーマは、「【内定者ストーリー】リノベーションを文化に。リノベる内定者に入社理由をきいてみた」です。4月から同期として入社予定の内定者、樋口瞳子さんにインタビューいたしました!

樋口 瞳子さん

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アクティブな学生生活

ーー樋口さん、今回同期へのインタビューということでとてもワクワクしています。
さっそくですが、簡単に自己紹介をお願いします。

4月から入社予定の樋口瞳子です。立命館アジア太平洋大学の国際経営学部の4年生です。
海に行くことが好きで、趣味はサーフィンです。よろしくお願いします!

ーーサーフィンが趣味とは樋口さんのイメージ通りです!
樋口さんはどのような学生生活を送っていましたか?

学年によっても取り組んできたことは様々で、大学1年生は何にでもチャレンジした期間でした。目に留まったやってみたいことは全てやったと思います。例えば、学内プログラムの参加、NPO法人の学生スタッフ、セブ島での英語学習、キャリア関連の学生団体など、特に力をいれていたのは国際関係の学生団体の活動です。

大学3年の秋からは、1年間休学して、メキシコに海外インターンをするために渡航し、日本食レストランのマーケティング担当としてプロモーション活動をしました。メキシコは1年間の滞在予定でしたが、コロナウィルスの影響で半年間で日本に帰国することになりました。

ーーかなりアクティブな学生生活ですね(笑)就活はどのようにしていたのですか?

就活は秋からスタートしました。始めた頃は、会社が安定していそうな大手メーカーなどを見ていました。大手メーカーは仕事とプライベートの両立ができそうで働きやすい印象を受けましたが、自分自身が何をしたいかを明確にできていなかったので、そこで働くイメージがわきませんでした。今振り返ると、就活を秋に開始していたものの、何のために働くのか、自分のなかで納得のいく答えが見つからない時期だったと思います。

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ーーその後、価値観が変わったときはありましたか?

ありました。実はリノべるとの出会いがきっかけでした。もともとSNSでリノべるの存在は知っていましたが、就活先の候補としては考えていませんでした。

なかなか何のために働くのかが見つからなかったので、あるとき自分の好きなものという軸で企業を探してみようと方向転換してみたんです。インテリアや住宅関係が好きだったので、元々知っていたリノべるを検索してみました。HPに記載されていた企業理念・行動指針を見て、「この会社だったら、自分が働く理由を見つけられるかもしれない!!」と思いました。

ーーそうだったんですね!具体的にどこに共感したのですか?

リノベーションの文化をつくっていこうとしているところに魅力を感じました。
あと行動指針の「明るいバカ」というワードが気になりました。


素直な自分でいいんだ

ーー「明るいバカ」、私も気になりました!樋口さんはなぜ気になったのですか?

「明るいバカ」の一言を見たときに、就活で、強張っていた肩の力がふっと抜けた感覚があったんです。就活していくなかで周りの学生の優秀さに焦ることがあり、自分自身をよく見せないと!という気持ちで誇張して話すことがありました。ただ、ごまかしている感覚があってどこか辛さも感じていました。

「明るいバカ」と聞いた時に、私は素直に、謙虚に、何事も学びに変えていく人のことなのかなと思いました。選考で等身大の自分を見せても、学びにいく姿勢があればいいのかなと考えを変えることができました。

ーー背伸びをしてしまう自分にモヤッとしていた時に、素直な自分でいいんだと思わせてくれた言葉が「明るいバカ」だったんですね!

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自分の想いに気づかせてくれる選考

ーー実際にリノベるの選考を受けてみてどうでしたか?

人事の方や社員の方の向き合ってくれる姿勢に、リノべるのミッションが体現されていると感じて、感動しました!

ーーそうですよね!私も選考中に感じました!どういった点でミッションが体現されているなと思いましたか?

選考を通して、私自身についての新たな気づきを与えてくれた点です。選考を受け始めた際は、「日本の暮らしを、世界で一番、かしこく素敵に。」というミッションに魅力を感じてはいましたが、なぜ魅力を感じるのかを言語化ができてはいませんでした。

面接で様々な角度からの質問に答えるなかで、自分が感じていることや、考えていることの気づきが増え、「なぜ私がリノべるのミッションに心が動かされるのか」が整理されていきました。選考を通して、自分の経験や考えが引き出されていった感じです。

リノべるのミッションの3つの約束の1つ、顧客に対する約束に「自分らしく素敵に暮らすことへの気づきときっかけ、そして、それを実現する手段を提供します。」という一文がありますが、まさに私自身も選考を通して、「自分がどうありたいか」に気づくことができました。

また面接でうまく言語化できずに行き詰まった際に、後日人事の方がお時間をとってくださり、納得いくまで向き合ってくれました。

学生と真摯に向き合う姿勢や、質問を通して学生の想いを引き出そうとしてくれる姿勢は、リノべるのお客さまに対する姿勢を表していると思い、私もこのような姿勢でお客さまに向き合いたいと感じました。

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リノベーションを文化に

ーー樋口さんのどのような経験が、ミッション「日本の暮らしを、世界で一番、かしこく素敵に。」への共感につながっていますか?

メキシコでリノベーション文化を経験したことが大きいです。メキシコは16世紀から残っている建物もあり、古い建物を長く使いつつ、今の暮らしに合わせてリノベーションすることが当たり前なんです。そんな文化に魅力を感じたことが、リノべるのミッション共感に繋がる一つの経験でした。

ーーリノベーション文化のどのようなところに魅力を感じたのですか?

2点あります。1点目は、リノベーションを文化にすることで、人の価値観が時代を超えて融合していく点です。メキシコはもともとスペイン領だったため、外観はヨーロッパの影響を受けているけど、内装はメキシコ人のカラフルな文化が表現されている建物がたくさんありました。同じ空間に世代を変えて様々な人が暮らしていき、その歴史が刻まれていくということに、おもしろさを感じました。

2点目は、リノベーション文化の中にある暮らしを楽しむ姿勢です。メキシコに、建物の壁がめちゃくちゃカラフルなグアナファトという街があります。その街では、家の壁の色を気軽に変えるなど、暮らしを楽しむ姿を頻繁に見ていました。その姿をみて、暮らしを楽しむことが人生の豊かさにつながっているなと感じていました。

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ーー確かに!私もチェコに行った時に仲良くなったおじさんが、「そろそろ気分転換に壁の色を塗り替えようかな」って言ってて衝撃的でした!笑

そうだよね!あと暮らしを楽しむ姿勢に魅力を感じるのは、私自身の生い立ちが関係していると思います。私の父は転勤族だったため、転勤先の賃貸のお家で暮らして育ちました。母は家が変わるたびに、賃貸のお家でできる範囲で、棚を作ったり、壁を塗ったりと、暮らしを楽しんでいました。その影響を受けたのか、私自身も中学生くらいから、自分の暮らしにこだわりを持つようになり、間取りを工夫したりして暮らしを楽しんでいました。

ーー樋口さんの中にも暮らしを楽しむ習慣が根付いていたことも、リノベーション文化に惹かれた理由の一つなんですね。
そういえば、樋口さんは、内定式で書いた10年後の自分のビジョンに、「リノベーションを文化にする」って書いていたね!

リノベーションが文化になった日本を想像したらワクワクするなと思うんです!例えば、もし江戸時代の長屋や大正時代のレンガ造りの建物が日本に多く残っていて、そこで今の私たちが生活していたらと考えたら、ワクワクします。

それと同じで100年後の人が、今の私たちの生活や文化を色濃く反映した現在の建物を大事にしながらも、100年後のテクノロジーや暮らし方を融合して、暮らしている状況を想像したら心が踊ります。

ーー確かに、ワクワクする!リノベーションが文化になれば、どんな良いことがあると思いますか?

ライフスタイルに合わせた心地いい暮らしを追求し続けることができると思います。中古住宅は、資産の目減りが少なく、住み替えを行いやすいからです。

例えば、独身時にリノベーションし、結婚して家族ができる際に、独身時の住居を売る。その資金で新しく中古住宅を買って、家族でリノベーションするということもできますよね。中古住宅購入+リノベーションの選択肢を選ぶ人が増え、リノベーションが文化になれば、ライフスタイルの変化に合わせて、今の自分にとっての最上級の暮らしを追求し続けることが可能な世の中になると思います。

日々の暮らしの豊かさが人生の豊かさにつながってくるはずなので、結果的に人生が豊かな人がたくさん増えますよね。

ーー最後に応募者に向けたメッセージをお願いします!

リノべるを受けてみたいなと迷っているなら、ぜひ受けてみてほしいです!
私はリノべるの選考を通して、自分が一番大事にしている価値観を明確にすることができました。それは、リノべるの選考が、今の私に向き合ってくれるものだったからだと思います。等身大の自分が何を思っていて、何を大事にしているかを深く考えるきっかけをくれました。きっと、みなさんも選考を進めていくうちに、社員の方がどれだけ向き合ってくれるかに、感動してしまうんじゃないかなと思っています!ぜひ興味ある方はご応募ください!

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まとめ

アクティブな学生生活を送っていた樋口さん。リノベるの企業理念と、「明るいバカ」という行動指針に惹かれたことがリノべるの選考を受けるきっかけでした。納得するまで向き合ってくれた選考の中で、自分の経験や価値観とリノべるのミッションの繋がりが明確になったそうです。樋口さんの10年後のビジョン、「リノベーションを文化にする」に、私もワクワクしました!

ーー樋口さん、ありがとうございました!

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